賃貸に住むときは自分の自由と他人の自由を考える

賃貸住宅を選ぶ間合いに、その住まいから受ける感覚を大切にするということを、いくつか書いてみました。

賃貸に住むときは自分の自由と他人の自由を考える

賃貸住宅と雰囲気から受ける感覚

賃貸住宅などを、何度も引っ越しをして、住むということを体験した人はわかると思いますが、住まいにも雰囲気があり、感覚的に住みやすい住まいと、そうでない住まいがあります。特に感覚に敏感な人は、わかりますが、その住まいにより、運勢や幸せ感が違ってきます。私も何回も引っ越しをしましたが、その感覚は後になればなるほど感じるようになりました。誰でもわかるのは暗さやジメジメとした感覚で、それはその建物自体や、まわりの雰囲気、地域の雰囲気を感じるとわかりやすいと思います。賃貸の場合には、その部屋や家だけを見てしまいがちですが、まわりの様子も重要です。

特に雰囲気が暗いところは、そのような雰囲気が集まりやすいので、その点は注意が必要です。とても非科学的な内容ですが、実体験として、そのようなことは実際にあり、運勢が良くなったり、悪くなったりすることは、たしかにあります。私も一度その体験をしたことがあり、非常に良い体験でしたが、そのような住まいに住んだことがありました。古い家ではなく最近建てられた家でしたが、とても気分がよく、良い家だったと思います。それも都会の真中にあったので、そのことも驚きましたが、その時に住まいは選ぶべきだと思いました。