賃貸に住むときは自分の自由と他人の自由を考える

賃貸物件では自分の自由の部分と他人の自由の部分があり、それを理解して住まなければいけません。

賃貸に住むときは自分の自由と他人の自由を考える

賃貸に住むときは自分の自由と他人の自由を考える

生まれてから高校ぐらいまでは多くの人は家族と暮らしていると思います。その時の住まいとしては、持ち家の事もあれば、借家のこともあります。一戸建てのタイプの事もあれば、集合住宅のこともあります。持ち家の一戸建てに住んでいる場合、建物も自分の家のものですし、家から出た庭の部分も自分の部分です。ですからかなり自由に生活できたでしょう。門から出てようやく共同の部分になります。ゴミ捨てなどは地域のルールを守る必要があります。

賃貸に初めて一人で住む時があります。それまで家族と住んでいた経験がある場合はそれなりに住み方はわかると思います。隣には赤の他人が住んでいて、上や下にも住んでいます。扉を開けるともうそこは共有スペースです。ある程度は自由にできますが、あまり自由にし過ぎることはできません。荷物をおいたり、植木鉢を置いたりすれば周りの迷惑になります。でも、持ち家の一戸建てに住んでいた人は、なかなかその感覚がわからないことがあります。

部屋の中に関しては自分の自由になります。好きな様に住めます。でも周りには他人の自由があることも考えます。自由にしてもいいと言っても音を出し過ぎたり、においを出したりすればすぐに迷惑になります。